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本の紹介

  • 和風住宅25

    発行日 2020年8月11日
    A4変判 200頁
    日本の伝統建築の美しさをいまも継承する「和風住宅」。
    今号より、建築家事例の掲載内容をリニューアル。平面図・矩計図を大きくするとともに、外部・内部の仕様詳細も掲載。実務者にも役立つ内容に。

    特集は『障子の美』。日本建築特有の建具である障子は、単に建築を構成するだけではなく、日本人の美意識にも大きな影響をもたらした。
    障子の成り立ちを歴史的見地から解説するとともに、現代の住宅での使われ方や役割など、魅力と可能性を探る。

    巻頭で紹介する「COMICO ART HOUSE YUFUIN」は、隈研吾が木・土・竹をテーマに素材の可能性に挑戦したという保養研修施設。薄い水平の銅板葺きの雁行する庇が数寄屋の美しさを感じさせ、各棟には木・土・竹を用いて、魅力的な空間をつくりあげている。
    この他、建築家による和風住宅6選(山本良介・木原千利・降幡廣信・神家昭雄・川口通正・関谷昌人)、吉田五十八初期の名作「小林古径邸」を掲載するなど、和の住宅の魅力がつまった1冊。
  • 和風住宅24

    発行日 2019年7月31日
    A4変判 240頁
    特集は「内と外」
    軒先と軒下の建築文化や、建物から庭へつながる障子が切り取る風景など、室内にいながら屋外を愉しむ空間を紹介。
    建築家和風住宅、一流和風住宅実例、和風住宅の基礎知識など多数掲載。
    その他、和のある暮らしでは、古くて新しい「風呂敷」の良さを再認識。
  • 和風住宅23

    発行日 2018年7月30日
    A4変判 244頁
    日本伝統の住宅建築の美しさを伝え続ける和風住宅。単に住宅というハード面だけでなく、伝統和風がつくり出してきた日本文化も含めて、その良さを紹介していきます。
    今回は「数寄屋」を特集します。そもそも数寄屋とは何なのか、数寄屋の住宅の美しさはどこにあるのか、実際の建築を交えながら見ていきたいと思います。
  • 和MODERN13

    発行日:2020年12月18日
    A4変判 216頁
    和のこころを受け継ぎ、自然と共存しながら、現代の生活に調和する和モダンの住まいの魅力を伝える「和MODERN」。特集は “「いま」と溶け合う" 。
    現代の住宅に和の要素をバランスよく盛り込むにはさまざまな工夫が必要です。
    伝統的なスタイルをそのまま持ち込むのではなく、上質な和モダンの住まいとして成立させるための手法が学べる1冊です。
  • 和MODERN12

    発行日:2019年12月18日
    A4変判 192頁
    住宅の中で通風や採光という重要な役割を果たす窓。
    日本の窓の原点や窓と住まいのあり方など、
    和モダン住宅の窓について考えます。

関連書籍

  • 建築家・永田昌民の軌跡 居心地のよさを追い求めて

    発行日:2020年5月31日
    B5判 160頁
    時代を超えて静かに感動を与え続ける力をもつ、故・永田昌民氏の住宅の魅力を、様々な角度から読み解く一冊。
    生涯164もの住宅を手掛け、今なおその住宅の魅力と人となりが語り継がれる建築家・永田昌民氏。
    あまり多くを語らなかった 永田氏の住宅の魅力はどこにあるのか、「居心地のよい家」を追求し続けた永田氏が設計をするうえで何を考え、どう表し、どう伝えていったのか。
    「新建ハウジングプラスワン」の連載と、手記やセミナー記録などに残された永田語録、自筆のイラスト、建築家対談から、建築家・永田昌民の軌跡を追う。

    寄稿
    益子義弘 堀部安嗣 趙海光 倉方俊輔 三澤文子 横内敏人 田瀬理夫 永田佑子 小池一三
  • 美しい日本のすまい
    和風住宅総集編

    発行日:2012年4月11日
    発行:アース工房

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